<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>矯正歯科お役立ちサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.rapalboms.net/atom.xml" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2008-11-17://4</id>
    <updated>2010-01-27T10:18:30Z</updated>
    <subtitle>矯正歯科についての情報サイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.22-ja</generator>

<entry>
    <title>矯正治療の内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/044kodomok/naiyou.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.85</id>

    <published>2009-03-25T01:07:03Z</published>
    <updated>2010-01-27T10:18:30Z</updated>

    <summary>naiyou</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="044kodomok子供の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>子供の歯と大人の歯の大きな違いは、子供には「乳歯から永久歯への生え変わり」という大人には無い現象があるところです。</p><p>この乳歯から永久歯への生え変わりの時期は一番歯並びの矯正がし易く、又、矯正効果も高いので、子供の歯の矯正では出来るだけこのタイミングで治療をします。</p><p>子供の歯の矯正の中で比較的多いのが「八重歯・乱杭歯」、「出っ歯」、「受け口」、「開咬（かいこう）」、「すきっ歯」の矯正です。</p><p>八重歯・乱杭歯は合わせて専門用語で「叢生（そうせい）」と言います。</p><p>叢生の治療は大人のでは多くの場合抜歯を必要としますが、子供の叢生の治療では乳歯から永久歯に生え変わる時期に矯正装置を使って矯正すれば抜歯の必要はまずありません。</p><p>出っ歯には上顎と下顎の位置関係のバランスが悪い場合と、上顎の前歯が斜めに生えている場合があります。</p><p>上顎と下顎の位置関係のバランスが悪い場合は、夜寝る時に矯正装置を装着して矯正します。</p><p>前歯が斜めに生えている場合は大人の歯並びの矯正に使うのと同じ、ワイヤーの付いた矯正装置を使って矯正します。</p><p>受け口の治療は子供の歯並びの矯正の中では最も難しいと言われています。</p><p>受け口の原因は下顎が発達して上顎よりも前に飛び出したケースがほとんどですが、一旦成長し顎の骨を矯正で縮める事は不可能です。</p><p>ですから大人の場合は顎の外科手術が必要になるケースが多いのですが、成長期の子供の場合3歳児の頃に受け口の兆候が見られたら、矯正装置を使って下顎の成長を抑制する事が出来ます。</p><p>これによって生えて来る上顎、下顎の永久歯の位置バランスを調整します。</p><p>開咬の矯正は指しゃぶりや舌の位置の不正などが原因の場合は矯正装置を使って治療しますが、骨格の不良が原因の場合は矯正装置での矯正が難しい場合があります。</p><p>その場合は外科矯正を選択するかどうかを決める事になります。</p><p>子供がまだ乳歯の時はすきっ歯が普通の状態です。</p><p>これは乳歯は永久歯に比べてサイズが小さいので、歯と歯の間に隙間が出来るのが当然だからです。</p><p>乳歯の隙間は永久歯に生え変われば自然に塞がりますが、永久歯に生え変わっても隙間がある場合は矯正装置を使って治療をします。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li>矯正のデメリットとして、時間がかかることや装置の違和感、見た目の問題、費用の問題などが挙げられます。そのようなことで躊躇されている方は、お気軽に<a href="http://www.kyousei-nara.com/Lower_page/mouse.html">奈良 矯正</a>にお問い合わせください。</li>
<li>歯が抜けたままで家族や友達と会話をしたり、カラオケで歌を歌っているときに口元が気になってしまう方、<a href="http://www.ireba-kaiteki.com/choice/index.html">入れ歯</a>を作ってみてはどうでしょうか？ふくら歯科医院ではそんなあなたのお悩みを入れ歯で解決します。</li>
<li>抜歯を宣告されてお悩みの方はいませんか？あきらめないでください。まだ方法はあるかもしれません。<a href="http://www.perio-0123.com/extract.html
">歯周病 治療</a>のことなら向井歯科。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>矯正が必要な歯とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/044kodomok/hitsuyou.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.84</id>

    <published>2009-03-25T00:35:45Z</published>
    <updated>2009-12-08T08:57:10Z</updated>

    <summary>hitsuyou</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="044kodomok子供の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>子供の悪い歯並びにはいろいろなものがありますが、代表的なものには「八重歯・乱杭歯」、「出っ歯」、「受け口」、「開咬（かいこう）」、「すきっ歯」があります。</p><p>八重歯と乱杭歯は歯科医の専門用語では「叢生（そうせい）」と呼ばれ、悪い歯の同じグループに属します。</p><p>八重歯は犬歯が本来の位置に生えずに歯列の前に飛び出して生えた症状で、この症状が犬歯だけでなくいろいろな歯で起きて、てんで勝手な歯並びになっているのが乱杭歯です。</p><p>乱杭歯は歯の大きさに対して顎が小さ過ぎる場合に現れると言われています。</p><p>出っ歯は「上顎が前に飛び出している」、「下顎が引っ込んでいる」、「上顎の前歯が斜め前方に生えてる」のいずれかの場合に現れます。</p><p>ただ上顎が前に飛び出しているタイプの出っ歯は少なく、下顎が未発達の為後ろに引っ込んでいるか、又は前歯が斜めに生えたタイプの出っ歯が多いと言われています。</p><p>出っ歯は親からの遺伝的な要素も強いのですが、3歳児以上になっての指しゃぶりや口呼吸などが原因になる事もあるので、もし子供に指しゃぶりの癖があるならまずその癖から直さないといけませんね。</p><p>口呼吸をする子供は鼻に疾患がある場合も多いので、一度耳鼻咽喉科で医師の診察を受けるのが良いと思います。</p><p>受け口は出っ歯と反対に下顎の歯が上顎の歯よりも前に突出したもので、歯列矯正が一番難しいと言われています。</p><p>遺伝的な要素が強いので親が受け口の場合は、3歳児頃から子供の歯並びには注意する必要があります。</p><p>開咬（かいこう）というのは奥歯はしっかり噛み合っているのに、前歯が閉じずに開いている症状を言います。</p><p>前歯で食物を噛み切る事が出来ないので、硬いものやスパゲッティなどの麺類を食べる時に支障を来たします。</p><p>又、前歯から空気が漏れる為、サ行など特定の発音が不明確になります。</p><p>本来は隙間無く生えているはずの歯に隙間があるのがすきっ歯です。</p><p>特に上顎正面の大きな2枚の前歯の間に隙間があるすきっ歯が多いのですが、永久歯が生えたばかりの子供の場合は歯が成長すると共に自然に治る事もあります。</p><p>但し、隙間が2mm以上ある場合はそのまますきっ歯になる可能性があります。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.osaka-implant.info/implant/flow.html">インプラントを大阪</a>でお考えなら、向井歯科へどうぞご相談ください。大阪インプラント再生センターではインプラントのエキスパートによるインプラント治療の無料相談を大阪で随時実施しております。インプラントを検討されている方や歯を失ってしまいお悩みの方、入れ歯に違和感をお持ちの方など、はご遠慮なくお気軽にご相談ください。当医院では、インプラントが初めての患者さまも、安心して治療をお受けいただけます。</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯列矯正の開始時期</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/044kodomok/kaishi.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.83</id>

    <published>2009-03-25T00:20:27Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>kaishi</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="044kodomok子供の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>子供の歯を矯正する時期は何時頃が良いのでしょうか？</p><p>子供の歯の矯正を始める時期は、歯が乳歯から永久歯に生え変わる時期が良いと言われています。</p><p>つまり大半の歯は永久歯に生え変わっているがまだ数本の乳歯が残っているか、又は全部の歯が永久歯に生え変わったばかりの時期が、歯並びの矯正を開始するタイミングだという事です。</p><p>年齢的にはだいたい小学校に入学する時期でしょうか？</p><p>ただ乳歯から永久歯への生え変わりの時期は子供の成長程度によって差がありますので、年齢だけでは一概に判断出来ませんが。</p><p>まだ全部の歯が乳歯の時期に歯並びの矯正をするのは永久歯が生えて来ると元の木阿弥になる可能性が高いので、歯並びの矯正は早ければ早いほど良いというものでもありません。</p><p>乳歯から永久歯に歯が生え変わる年代の子供の場合、顎の骨や歯は成長の真っ只中にあり、この時期にタイミング良く歯列矯正をすれば矯正の効果も高く、又、ほとんどのケースで抜歯をする事無く治療が出来ます。</p><p>全部の歯が永久歯に生え変わっている子供の場合、矯正期間は6ヵ月～2年程度ですが、乳歯がまだ一部残っている状態で歯列矯正を始める場合は、永久歯が全て生え揃ってからでないと最終的な矯正治療の効果が確認出来ません。</p><p>子供の永久歯は顎の骨が歯を十分に支らえる状態にまで発達するのを待って順番に生えて来ますので、乳歯の一部が残った状態で歯列矯正を始める場合の矯正期間は永久歯の生え具合によって異なります。</p><p>ただ乳歯がまだ数本程度残った状態で矯正を始める方が、抜歯をしないで歯並びの矯正が出来る可能性は高くなります。</p><p>子供の顎や歯は大人と違って成長過程にありますので、乳歯から永久歯に生え変わる時期なら簡単な器具を使って永久歯が正しく生える様に誘導してやる事で、無理なくキレイな歯並びにする事が出来ます。</p><p>これは矯正ではなく子供の歯の成長を手助けしてやるもので、大人の歯では絶対に出来ない子供の歯だけの特権です。</p><p>この様な治療は「咬合誘導」と呼ばれ以前から広く行われています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>乳歯から永久歯へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/044kodomok/eikyushi.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.82</id>

    <published>2009-03-25T00:08:40Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>eikyushi</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="044kodomok子供の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>子供の歯はちょうど小学校へ入学する6～7歳の頃に乳歯から永久歯に生え変わります。</p><p>ちなみに子供の歯の歯列矯正は、タイミング的にこの時期が良いと言われています。</p><p>乳歯は永久歯に比べると柔らかい歯で、それだけに虫歯になり易いという欠点があります。</p><p>乳歯が虫歯になって崩壊すると、その後生えて来る永久歯の歯並びに重大な影響を及ぼす事がありますので、子供の乳歯の虫歯には十分に注意しましょう。</p><p>よく「乳歯はどうせ生え変わるのだから」と言って、子供の虫歯をあまり構わない親がいます。</p><p>さすがに今では見られなくなりましたが、以前は田舎へ行くと3～5歳位の幼児で前歯がほとんど無かったり、真っ黒に変色した歯が歯列にまじっている子が見られました。</p><p>あれなどは「どうせ生え変わるのだから」なのでしょうね。</p><p>乳歯が永久歯に比べて柔らかく出来ているのは、乳歯は子供の顎が成長するにつれて順次に磨り減る事で、歯の噛み合わせを調整する為だと言われています。</p><p>子供が小学校に入学する6～7歳頃から子供の歯は永久歯に生え変わって行きますが、この時期の歯並びの管理はとりわけ重要です。</p><p>この時期に決まった歯並びはその後生涯維持され、これを大人になってから矯正歯科で歯列矯正をしようとすれば、矯正装置を歯に装着した後の長い忍耐と多大な費用を必要とします。</p><p>永久歯は乳歯に比べて硬く大きさも乳歯より大きいので、顎の成長に合わせ時間をかけて乳歯と生え変わりますが、この時の生え変わりのタイミングには注意してください。</p><p>乳歯の中には結構しぶといのがいて、時には長々と歯茎に居座って永久歯の生えて来るジャマをしている場合があります。</p><p>すると永久歯がジャマをしている乳歯を避けて正常な位置より前後に生えたり、斜めに生えたりする場合があります。</p><p>そうなると後日歯列矯正をするのには結構な時間と費用が掛かる事になりますので、子供が乳歯から永久歯に生え変わる時期には、矯正歯科でなくても近所の歯科医院で歯の定期健診を受ける様にした方がいいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>子供の矯正治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/044kodomok/kids.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.81</id>

    <published>2009-03-24T23:42:11Z</published>
    <updated>2010-02-09T02:15:28Z</updated>

    <summary>kids</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="044kodomok子供の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>幼い子供は自分の歯並びがどうであろうと、そんな事は全く気にしませんね。</p><p>子供が自分の歯並びを気にし出すのはオシャレに関心が高い女の子でも、多分小学校の高学年になってからでしょうね。</p><p>ただ歯並びの良否というのは、かなりの部分が子供の時に決められてしまいます。</p><p>ですから親が子供の歯並びには常に注意して、もし異常があるようならば早めに矯正歯科で診察を受ける必要があります。</p><p>但し、まだ全部の歯が乳歯の時はあまり神経質になる必要はありません。</p><p>この時期は顎も歯もどんどん成長していますので、例えば乳歯の多少の出っ歯や受け口などは永久歯に生え変わる時には自然に治っている事もあります。</p><p>ですから子供の歯に注意するのは乳歯が永久歯に生え変わる、年齢的には6～7歳の頃でしょうね。</p><p>もちろん乳歯でも異常の程度が高いものはその後生えて来る永久歯に影響する事がありますので、一度矯正歯科でドクターの診察を受けてください。</p><p>子供の歯で注意するのは八重歯です。</p><p>八重歯というのは犬歯が歯列の所定の位置ではなく、唇の側に出っ張って生えている症状を言います。</p><p>日本では昔からの誤った考えで子供の八重歯を「かわいい」と言って容認する風潮がありますが、八重歯は乱杭歯の一種で立派な歯列の不良です。</p><p>放っておけば子供が成長するとコンプレックスを持つ様になりますし、学校で「牙が生えている」と言われてイジメのターゲットにされる事もあります。</p><p>欧米では八重歯は「ドラキュラの歯」と呼ばれ、どこの家庭でも子供の時に治療します。</p><p>大人になっても八重歯が残っているのは、子供の時に治療費が払えなかった貧困家庭の出身者と思われるそうです。</p><p>大人になっても八重歯がある日本人がアメリカなどへ行くと、日本の貧困家庭の出身者と思われるかも知れませんね。</p><p>いずれにせよ八重歯に限らず歯並びの矯正は骨格が固まった大人になってからするよりも、顎も歯も成長期で柔軟な子供の時に矯正した方が矯正効果が高く治療期間も短くて済みます。</p><p>ですから子供の悪い歯並びは親が責任を持って、子供の時に治してあげる様にしましょう。</p>
<div class="recommend">
<h4>Recommend</h4>
<ul>
<li><a href="http://www.datumou-ange.jp/cycle.html">脱毛</a>は何も女性だけのものではありません。最近では、男性でもムダ毛に悩んでいらっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。恥ずかしいことではありませんので、遠慮なくご相談ください。</li>
<li>痛い治療はイヤ、だから矯正の治療はためらってしまう・・・。そういった方にも安心して受診していただける治療方法が、当クリニックの「痛くない矯正」治療です。<a href="http://www.sdc-shinjuku.com/medical/treatments/crown.html">矯正歯科 新宿</a>の当院まで。</li>
<li>あなたが治療を受けるとしたら、どういう歯科医師が安心ですか？<a href="http://www.sdc-nagoya.com/flow/treatments/whitening.html">矯正歯科 名古屋</a>の当クリニックでは、矯正歯科専門のドクターがエキスパートとして診療に当たっておりますので、安心して治療が受けられます。</li>
<li>トータルアプローチの矯正歯科治療として、<a href="http://www.sdc-umeda.com/monitor/details/umeda_01.html">矯正歯科 梅田</a>のクリニックでは、ムシ歯治療担当のドクター、審美歯科治療担当のドクターを常勤させ、矯正治療中でも他の歯のお悩みに対応することが可能となりました。</li>
<li>当院は日本インプラントセンターのメンバーです。日本インプラントセンターとは、全国の<a href="https://www.shiromoto-dental.com/sdc-fukuoka/contact/">歯科</a>口腔インプラント治療に取り組む歯科医師による全国医療連携スタディーグループです。 当院の院長は、日本インプラントセンターで指導医をつとめ、若手の歯科医師の指導・育成に東奔西走しております。</li>
<li>当院では、ホワイトニングやホワイトコートなど軽度のものから、審美歯科治療まで、幅広い治療カテゴリーをご用意しております。<a href="http://www.sdc-yokohama.com/medical/treatments/implant.html">審美歯科 横浜</a> 横浜美容歯科</li>
</ul>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>外科矯正とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/034otonach/geka.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.80</id>

    <published>2009-03-24T23:25:08Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>geka</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="034otonach大人の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>外科矯正とは上下の顎の変形が著しく、通常の矯正装置を使う歯並びの矯正では歯列矯正の効果が上がらない時に、歯並びの矯正と共に顎の外科手術も併用する治療を言います。</p><p>この様に顎の状態が著しく変形している症状は「顎変形症」と呼ばれる病気です。</p><p>「顎が曲がっている」、「出っ歯や受け口が極端に大きい」、「口を閉じた時に奥歯が噛み合っていない」という様な方は顎変形症の可能性があります。</p><p>顎変形症の原因には遺伝的な要素も影響すると言われていますので、親が顎変形症の場合は子供も要注意ですね。</p><p>元々顎の形というのは長年の内に変形するので、誰でも多少の変形はあるものです。</p><p>ですから顎の変形がある方は皆が外科矯正を必要とするかと言えば、そんな事はありません。</p><p>多少顎変形症に類する症状があっても、ほとんどの方は矯正歯科による通常の歯列矯正の施術で治療出来ます。</p><p>診断の結果外科矯正が必要と判断された場合は、口腔外科の専門医と歯の矯正をする矯正歯科の専門医がタッグを組んで治療をする事になります。</p><p>通常の矯正歯科での歯列矯正と違ってかなり大掛かりな治療になりますので、施術を受ける方もそれなりの心構えが必要です。</p><p>外科矯正は「手術前の歯列矯正」、「顎の手術（骨切り術）」、「手術後の歯列矯正」、「経過観察」の順で行われます。</p><p>外科矯正の特徴は歯列矯正が術前、術後の2回に渡って行われる事ですが、術前の矯正は顎の骨切りを行った直後の骨格できちんと噛み合わせが出来る様にする為で、術後の矯正は骨格が安定するまでの歯列の微調整の為に行われます。</p><p>この様に外科矯正は最終的な歯列矯正が終わるまでにはかなり長期間の治療が必要で、当然外科手術を行う時は入院もする事になりますので、費用もかなり高額になります。</p><p>但し、外科矯正は「高度先進治療」として国に認められていますので、治療には健康保険が適用されます。</p><p>これが一般的な歯列矯正と外科矯正の大きく異なるところです。</p><p>健康保険が適用されるのは治療をする医療機関が、「自立指定医療指定医療機関」の認定を受けている必要がありますので確認が必要です。</p><p>健康保険が使える場合、手続きをすれば「高額医療費制度」が適用されますので、自己負担は最終的には80,100円だけになります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>矯正治療のいろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/034otonach/iroiro.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.79</id>

    <published>2009-03-24T22:27:32Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>iroiro</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="034otonach大人の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>現在歯列矯正でよく使われる方法には「ワイヤー矯正」、「スライス矯正」、「マウスピース矯正（インビザライン矯正）」があります。</p><p>ワイヤー矯正というのは歯に「ブラケット」と呼ばれる金属の器具を取り付け、それにワーヤーを通してそのワイヤーに力を加える事で歯を移動させて歯列矯正をします。</p><p>ワイヤー矯正は歯列矯正では昔から行われている最も標準的な方法です。</p><p>この方法のメリットは矯正の費用が安くて済む事と、昔から行われている治療法なので効果が立証されている事です。</p><p>デメリットは歯にブラケットが取り付けられているので、見た目がとてもみっともない悪い事です。</p><p>ただ最近ではブラケットを歯と同じ色の白いセラミックにしたり、同じ様に白いプラスチックにするなどの方法で、なるべく目立たない様に工夫されたものもあります。</p><p>又、ブラケットを歯の裏側に装着する「舌側矯正」という施術もあります。</p><p>スライス矯正というのは矯正装置に特別なものを使うのではなく、歯並びを矯正する場合のドクターのテクニックです。</p><p>例えば乱杭歯の歯列矯正をする様な場合、歯を移動させるスペースを作る為に、犬歯の横にある第一小臼歯を抜歯する方法がよく用いられます。</p><p>これを抜歯する代わりに少しずつ歯を削って、移動スペースを作るテクニックがスライス矯正です。</p><p>この方法のメリットは抜歯せずに自分の歯を全部残して歯列矯正が出来る事と、矯正期間が大幅に短縮出来る事です。</p><p>デメリットは費用が高い事ですね。</p><p>マウスピース矯正というのは、2000年代になってからアメリカで開発された最新の技術で、このマウスピース矯正では、透明な薄いラミネートで作られたマウスピース型の矯正装置を使います。</p><p>矯正の方法は少しずつ変化させたマウスピースを一定期間毎に自宅で取り替えて、歯を徐々に移動させて歯並びを矯正しようというものです。</p><p>マウスピースは食事の時と歯を磨く時以外は装着しています。</p><p>この方法のメリットは透明なマウスピースなので、歯並びの矯正をしている事が他人に分からない事、自宅で矯正するので通院回数が少ない事、料金が比較的安い事、歯を磨く時は取り外すので普通に歯が磨ける事などがあります。</p><p>但し、このマウスピース矯正は、比較的軽度な不正咬合の歯列矯正にしか使えないのがデメリットですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不正咬合のいろいろ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/034otonach/fusei.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.78</id>

    <published>2009-03-24T21:15:31Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>fusei</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="034otonach大人の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>不正咬合（ふせいこうごう）と言うのは俗に言う「歯の噛み合わせ」の事です。</p><p>それを歯科医の専門用語で不正咬合と言います。</p><p>歯が不正咬合になる原因には「八重歯」、「乱杭歯」、「出っ歯」、「受け口」などがあります。</p><p>八重歯というのは犬歯が歯列の外にはみ出して、唇側に生えている状態を言います。</p><p>日本では「鬼の歯」とも言われますが、子供の内は「かわいい」と言われる事も多く、どちらかと言えば八重歯には寛容です。</p><p>しかし欧米では「ドラキュラの歯」と呼ばれて忌み嫌われますので、ほとんどの家庭では子供の内に八重歯の矯正を済ませます。</p><p>八重歯は不正咬合の中では比較的軽いものですが、尖った犬歯が唇に接触するので唇を切る事があります。</p><p>乱杭歯というのは多くの歯が本来生えるべき位置に生えずに、出たり引っ込んだり斜めに生えたり、要するにめちゃくちゃに生えている状態を言います。</p><p>ちなみに八重歯も乱杭歯の一種です。</p><p>乱杭歯は歯の噛み合わせもめちゃくちゃになるだけでなく、歯並びの見た目も非常に悪くなりますので、美容上も大きなデメリットがあります。</p><p>出っ歯は上顎の歯が前方に突出している状態を言います。</p><p>出っ歯には上顎全体が前に突出しているタイプと、下顎全体が後ろへ後退しているタイプ、顎の位置は上下共正常だけれども上顎の前歯が前方に向けて斜めに生えているので、見掛け上出っ歯に見えるタイプがあります。</p><p>いずれの場合も前歯が噛み合いませんので、食物を噛む（咀嚼）時に支障を来たします。</p><p>出っ歯は日本人に多いと言う説がありますが、それはかって「出っ歯にメガネ、首からはカメラ」という、お上りさんの日本人観光客を揶揄した欧米人が考えたマンガの話しで、実際に日本人に出っ歯が多いなどという民族的な特徴はありません。</p><p>受け口は出っ歯とは反対に下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ている状態を言います。</p><p>受け口のタイプも出っ歯とは逆な形での三つのタイプがあります。</p><p>出っ歯同様咀嚼に支障を来たしますが、受け口の歯列矯正は出っ歯よりも難しいと言われています。</p><p>受け口の方は独特の表情になるので、美容上も早く治療した方がベターです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>年齢と治療の関係</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/034otonach/kankei.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.77</id>

    <published>2009-03-24T21:08:43Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>kankei</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="034otonach大人の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>歯並びをキレイにする歯列矯正に年齢は関係あるのでしょうか？</p><p>結論から言えば子供の歯並びの矯正の場合も、大人の歯並びの矯正の場合も年齢は関係があります。</p><p>但し、子供も大人も年齢は絶対的なものではありません。</p><p>以前は大人の歯並びの矯正は矯正装置を使う歯列矯正の施術では難しいので、外科的な方法による必要があると言われた時代もありました。</p><p>しかし現在では新しい歯列矯正の技術や矯正装置も開発された為、一定の条件をクリアー出来るなら中高年であっても歯列矯正の治療は可能になっています。</p><p>新しい矯正装置は歯の矯正中である事が他人に分からない様に審美的な配慮もされていますので、その面でも年齢に関わり無く手軽に矯正歯科を訪ねる事が出来る様になりました。</p><p>大人の歯列矯正は年齢よりも歯を支える歯槽骨と呼ばれる骨の量が十分である事と、歯を包む歯肉が健康である事が施術の条件になります。</p><p>普通、このふたつの条件は40歳以下の場合は問題無くクリアー出来ますが、それ以上の年代になるとクリアー出来ない方も現れます。</p><p>ですから年齢が高い方の場合は矯正歯科で検査を受けた結果で、歯列矯正が可能かどうかをドクターが判断します。</p><p>このふたつの条件がクリアー出来ない方の場合は、年齢には関係無く歯列矯正の治療は出来ません。</p><p>歯列矯正の治療に要する期間は年齢が高くなればなるほど長くなりますので、子供の時に歯列矯正をしなかった方は、出来るだけ中高生～20代前半と言った様な若い時に治療を受ける方がいいですね。</p><p>この様な若い世代の内なら治療期間は子供とそれほど変わりません。</p><p>歯列矯正でキレイな歯並びになると、特定の歯に無理な力が掛からないので歯の寿命が長くなる他、歯周病などの歯の病気にもかかり難くなります。</p><p>又、高齢になっても丈夫な歯が残っている方は、何時までも食べ物が美味しく食べられます。</p><p>食べ物の味は舌で感じるものなので歯は関係無いだろうと思っている方は、とんでもない認識違いです。</p><p>人間の味覚というのは複雑で甘い辛いと言った様な味だけでなく、歯で噛む時の食感や喉越しなど全てを含めたもので味覚が構成されていますので、自分の歯が無くなれば味覚は大きく損なわれます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大人の矯正治療が増加中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/034otonach/zouka.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.76</id>

    <published>2009-03-24T20:39:21Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>zouka</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="034otonach大人の矯正治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>少し以前までは矯正歯科での歯並びの矯正は子供がするものと考えられていて、大人で歯並びの矯正をする方は少数派でした。</p><p>大人に歯並びの矯正をする方が少なかった理由のひとつに、「矯正装置の装着」の問題があります。</p><p>歯列矯正をする場合、普通1年～2年程度口腔内に矯正装置を装着しなければいけませんね。</p><p>ところが以前の歯列矯正では、金属製の矯正装置を歯の外側に装着するのが一般的でした。</p><p>当然他人の目からは矯正装置が丸見えになります。</p><p>子供の場合は社会的な行動範囲は学校や塾など狭い範囲に限られていて、毎日ほぼ同じメンバーと顔を合わせていますので、矯正装置を装着していてもやがて見慣れた光景になってだれも注目しなくなります。</p><p>しかし大人の場合は社会的な行動範囲が広く様々な人との出会いが考えられますが、その中には歯列矯正という美容整形的な治療に対して批判的な方もおられるかも知れません。</p><p>特に日本人の場合、美容整形に良い感情を持っていない方は少なくありませんので、その様な方と出合う可能性は十分に考えられます。</p><p>そうでなくても若い女性などはあの決してオシャレとは言えない矯正装置を付けて、職場や学校で自分の顔を晒すのはなかなか勇気のいる行為ですね。</p><p>しかし最近は矯正装置も素材に歯と同じ色の白いセラミックを使ったものを使用したり、矯正装置を歯の外側ではなく内側に付ける施術も行われる様になりました（舌側矯正）。</p><p>又、透明なラミネート製のマウスピース型の矯正装置なども開発されて、矯正装置を装着している事を他人に知られる事無く歯列矯正が出来る様になっています。</p><p>その結果、歯列矯正に対する抵抗感も薄くなり、いま若い世代を中心に自分の歯並びをキレイにしようという方が増加中です。</p><p>ただ大人の場合、顎の骨や歯の成長は完全に止まっていますので、成長期の子供に比べると治療に時間が掛かります。</p><p>又、大人の場合学生ならともかくお仕事を持っている社会人の場合、治療の為の通院時間もあまり頻繁には取れません。</p><p>この様に大人の歯列矯正の治療には子供の治療とは異なる特殊性があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>矯正治療の料金</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/024kyousei/ryoukin.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.75</id>

    <published>2009-03-24T20:24:13Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>ryoukin</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="024kyousei悪い歯並び（不正咬合）と矯正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>私達が歯科医院で虫歯や歯周病などの治療を受けたり、これ等の歯の病気が原因で欠けた歯の代わりに義歯などを使って歯の矯正をする時は、普通健康保険を使って治療を受けますね。</p><p>しかし矯正歯科で歯列矯正の治療を受ける場合は、一部の例外を除いて健康保険は適用されません。</p><p>これは矯正歯科や審美歯科での歯の矯正は病気治療が目的ではなく、美容整形だと看做されるからです。</p><p>この様な健康保険が適用されない診療を「自費診療」と言って、料金はそれぞれの矯正歯科や審美歯科の医院が自由に決めます。</p><p>しかし矯正歯科や審美歯科も商売でやはり競争もありますので、歯列矯正の料金を自由に決めている様に見えても、徐々に他のライバル達とあまり変わらない料金に集約されている様です。</p><p>矯正歯科の料金体系は大きく分けると、「積み上げ型」と「総費用型」です。</p><p>積み上げ型というのは「基本料金＋矯正装置代＋（調整費×治療回数）」という算式で料金が決まる方式で、使用する矯正装置の種類や、装置を歯の内外どちらに装着するかなどによって料金が変わります。</p><p>基本料金は矯正の内容によって最初に取り決められますが、矯正歯科の開業医の場合はだいたい50万円～100万円程度というところが多い様です。</p><p>この料金体系のメリットは同じレベルの矯正効果がある幾つかの矯正装置の中から患者が予算に合わせて選べるところです。</p><p>これによって数十万単位で料金が変わる場合があります。</p><p>デメリットは治療期間が長引くと調整費が増える為、治療費の総額も増えます。</p><p>総費用型というのは簡単に言えば最初に「一括で○○円」と総額を決める方式で、この総費用型の場合は治療期間が延びても料金は最初に取り決めた料金から変わりません。</p><p>治療費は矯正の種類毎に「部分矯正」、「上顎（又は下顎）だけの矯正」、「上下顎全体の矯正」に分け、それぞれに総額で料金を決めます。</p><p>歯列矯正の最新技術に「マウスピース矯正」と呼ばれるものがあります。</p><p>比較的歯並びが整っている歯の歯列矯正では効果が高く、マウスピースは透明なラミネート製で装着している事が他人に分からないので人気があります。</p><p>このマウスピース型の矯正装置を装着する治療は料金も割安の様です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>治療期間と通院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/024kyousei/kikan.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.74</id>

    <published>2009-03-24T19:57:26Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>kikan</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="024kyousei悪い歯並び（不正咬合）と矯正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>矯正を要する方1人1人の歯並びの状況は千差万別ですので、歯列矯正の治療期間も個人によってまちまちになります。</p><p>治療期間は治療開始以前に矯正歯科でドクターから説明がありますが、この治療期間はあくまでも目安であって絶対的なものではありません。</p><p>歯並びの矯正に限らず他の病気でも完治までの期間はやはり予想に過ぎませんので、様々な理由で予想が外れる事はよくありますね。</p><p>ただ一般的に言える事は、歯を支える骨がまだ発育段階で柔軟な小学生程度の子供の場合は治療期間が6ヵ月～2年程度と短く、骨が固まった大人の場合は1年～3年と長い事です。</p><p>ですから歯列矯正の治療は小学生位の子供の時にするのが治療期間が短く、それに伴って費用も安くなるのでベストです。</p><p>大人の場合、矯正に要する期間が長くなりがちな理由には、大人は子供に比べて病気で歯がダメージを受けている確率が高い事もあります。</p><p>歯が病気でダメージを受けていると治療が非常に難しくなります。</p><p>歯並びの治療中に虫歯や歯茎の炎症などの病気が発生した場合は、その病気の治療が終わるまで歯列矯正を中断する場合があります。</p><p>歯列矯正に要する期間を出来るだけ短くしようと思うなら、矯正装置の装着法や毎日の装着時間など、ドクターからの指示をきちんと守る必要があります。</p><p>矯正装置を自分の都合で勝手に何日も使わなかったり、1日の使用時間を勝手に短くしたりすると矯正の効果がなかなか上がらず、治療期間がどんどん延びて行きます。</p><p>特に子供の場合、矯正装置を嫌がって勝手に外してしまう事も多いので注意しましょう。</p><p>はなはだしいケースでは矯正装置を何処かで外して、そのまま紛失してしまう場合もあります。</p><p>矯正装置を装着している期間中は定期的に通院して装置のメンテナンスと、口腔内の診察を受ける必要があります。</p><p>通院のサイクルは3～4週間に1回程度のペースですので、さほど大きな負担にはならないと思います。</p><p>一応、歯列矯正が終わった後も歯列が元に戻らない様に、保定装置と呼ばれる装置で1年程度ケアする事があります。</p><p>この場合はケアの期間中も3ヵ月に1回程度の通院が必要になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>矯正の手順</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/024kyousei/tejyun.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.73</id>

    <published>2009-03-24T18:15:03Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>tejyun</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="024kyousei悪い歯並び（不正咬合）と矯正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>歯並びをキレイに整える歯列矯正の手順は、小規模な歯科医院と大学病院の様な大病院では当然異なりますが、一般的な手順は「カウンセリング」、「精密検査」、「治療内容の説明」、「衛生指導」、「治療開始」、「矯正装置の調整」、「効果の確認とケア」の順になります。</p><p>カウンセリングは患者の悩みや希望をドクターがヒアリングする為に行われます。</p><p>その席上簡単な検査も行い、期待出来る矯正のレベル、使用する矯正装置の種類、矯正に要する期間、費用などの説明もあります。</p><p>このカウンセリングは無料ですが、カウンセリングを受けるにはあらかじめ予約が必要です。</p><p>カウンセリングの内容に納得した場合はそこで予約をし、「同意書」にサインして治療を決めます。</p><p>カウンセリングの結果歯列矯正をする矯正歯科が決まったら、あらかじめ決められた日に精密検査を受けます。</p><p>精密検査の内容は「レントゲン撮影（複数枚）」、「噛み合せのチェック」、「歯の型取」などで、この結果によって治療計画が決められます。</p><p>精密検査の結果によって治療計画が決まったら、施術を担当するドクターからその内容について詳しい説明があります。</p><p>もし疑問があれば遠慮無く質問して、十分納得した上で治療を受ける様にしましょう。</p><p>矯正装置を口の中に装着すると歯ブラシが使い難くなり、歯が不衛生になりがちです。</p><p>その為、矯正装置を装着する前にブラッシングの指導（衛生指導）を受けます。</p><p>衛生指導が終われば矯正装置が口中に装着され、いよいよ歯列矯正の治療がスタートしますが、この装置が装着されている期間は、3～4週間に1回程度のサイクルで通院が必要です。</p><p>通院時にはお口の中の検診と共に矯正装置のワイヤーの取替えや調整が行われます。</p><p>歯列矯正が成功して歯並びがキレイになった事が確認出来れば矯正装置を取り外しますが、これで治療が全て終わったわけではありません。</p><p>矯正されたばかりの歯には元の形状に戻ろうとする力が残っています。</p><p>この元に戻ろうとする力を抑える為、矯正された歯に「保定装置」と呼ばれる装置を装着します。</p><p>この保定装置を装着する期間は最低でも1年になり、その間は3ヵ月に1回程度通院してドクターのケアを受けます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>矯正治療をするメリットはなに？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/024kyousei/merit.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.72</id>

    <published>2009-03-24T18:12:49Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>merit</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="024kyousei悪い歯並び（不正咬合）と矯正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>毎日鏡を見るたびに自分の歯並びを密かに呪っている方は少なくないと思います。</p><p>でも嘆く事はありません。</p><p>歯並びは矯正治療によって改善出来るのです。</p><p>矯正治療をするメリットには「審美的なメリット」と「健康上のメリット」がありますが、矯正歯科で歯列矯正の治療を受けられる方の圧倒的多数はやはり美容上の目的、つまり審美的なメリットを求められる方です。</p><p>人間は「喜怒哀楽」顔に様々な表情を作りますが、この表情を作る時に口元はとても大きな役割を果たしています。</p><p>大きな口を開けて笑えば喜んでいる、可笑しがっている事が分かりますし、口をへの字に結んでいれば怒っている事が分かりますね。</p><p>この様に口元によって感情の表現をしています。</p><p>ところが歯並びにコンプレックスがあると、なるべく他人に口元を見られたくないと思うのでどうしても口元の表情が乏しくなり、ひいてはそれが顔全体の表情も乏しくします。</p><p>しかし歯並びが矯正されて、自分の歯にコンプレックスが無くなると口元が気にならなくなりますので、それまでの不自然な表情が無くなり、見違えるほど表現力豊かな表情に変わります。</p><p>又、歯列矯正をして歯の噛み合わせが良くなると顎の筋肉を活発に使う様になりますので、その結果、顎周りの贅肉が落ちて顔全体がスッキリした小顔になる効果もあります。</p><p>矯正治療によって得られる健康上のメリットは、何といっても歯が本来の役割を十分に果す様になる事です。</p><p>歯の本来の働きは極めて単純で要するに「物を噛む」という事、つまり「咀嚼（そしゃく）」ですね。</p><p>ところが歯並びが悪いと歯がうまく噛み合わない様になり、その結果咀嚼力が弱くなってしまいます。</p><p>この歯の噛み合わせの良否というのは実際はわずかな歯の位置のずれが原因で、多くの症例では正しく矯正治療をすれば大きく改善する事が出来ます。</p><p>噛み合わせが改善されて咀嚼力、つまり物を噛む力が改善されると食物をしっかり咀嚼する事で栄養の吸収も良くなりますが、何といっても嬉しいのは固い物でも何でも食べたいものが自由に食べられるという事です。</p><p>食が楽しくなれば人生も楽しくなりますね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯並びが悪いとなにが問題？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.rapalboms.net/024kyousei/mondai.html" />
    <id>tag:www.rapalboms.net,2009://4.71</id>

    <published>2009-03-24T17:53:32Z</published>
    <updated>2009-04-18T04:22:30Z</updated>

    <summary>mondai</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        <uri>http://www.e-biyougeka.com</uri>
    </author>
    
        <category term="024kyousei悪い歯並び（不正咬合）と矯正" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.rapalboms.net/">
        <![CDATA[<p>人間の歯の最も基本的な役割は食物を噛む事、つまり「咀嚼（そしゃく）」です。</p><p>この咀嚼をする事で食物が消化し易くなり、それによって体に必要な栄養が十分に摂取出来る様になります。</p><p>この咀嚼を十分にする為には歯の噛み合わせがしっかり出来る必要がありますが、歯並びが悪いと歯の噛み合わせがうまく出来なくなり、その結果は言うまでも無く健康に大きな影響を及ぼす事になります。</p><p>又、歯並びが悪いという事は肉体的な健康だけでなく、精神的な健康にも影響を与えます。</p><p>私達が他人と話したり笑ったりする時に口元からのぞく歯は、目、鼻、などと並んで一番目立ち易い顔の真正面にありますね。</p><p>ですから自分の歯並びが悪い事を自覚している方は、どうしても自分の歯にコンプレックスを持つ様になり、他人と話す時も口元を見られない様にうつむき加減になったり、大きな口を開けて笑えなくなります。</p><p>友人と並んで写真を撮る時に「はいチーズ」と言われても笑えません。</p><p>この様に歯並びが悪い事が原因で人生までが暗くなってしまいます。</p><p>欧米人は他人と話をする時はボディアクションと同様に顔の表情も豊かですね。</p><p>彼や彼女達はこの豊かな表情を作る為に歯並びをとても大切にします。</p><p>彼や彼女達にとって、テレビのコマーシャルではありませんが「歯は命」です。</p><p>その為、欧米では歯列矯正はごく普通の病気治療のひとつで、多くの家庭では子供の頃にお金と時間を掛けて歯の矯正をします。</p><p>その為の矯正歯科もたくさんあります。</p><p>日本の様に「八重歯がかわいい」などと言って、大人になるまで放置しておく事はありません。</p><p>もっとも最近では日本人も意識が変わって来て、八重歯の治療などは子供の時に済ませてしまう家庭が増えていますね。</p><p>歯並びが悪いと奥歯に無理な力がかかったり、歯の間に食べ物のかすなどが残って不潔になりがちです。</p><p>その結果、顎の骨が炎症を起こしたり、虫歯や歯槽膿漏など歯の病気にも掛かり易くなります。</p><p>この様に歯並びの悪い歯を放置しておくのはデメリットだらけで、メリットなどは何ひとつとしてありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
